妻と死別したシングルファザーの子育てドラマ「とんび」を観ました

「とんび」は、2013年1月にTBS日曜劇場で放送されていた連続ドラマです。

全10話です。

内野聖陽、常盤貴子、佐藤健さんらが出演しています。

視聴率は、最終回20.3%。
全10回の平均15.5%。

子どもが1人。
妻と死別。
ひとり親のシングルファザー。

という自分と似たような境遇のドラマだったので観てみました。
ちなみに原作は直木賞作家の重松清さん。
フィクションです。

1話目から泣きました。
不運にも妻と死別してシングルファザーになり、息子を育てていくお父さんの姿に感動しました。

お父さんがよく怒る。
自分に納得がいかなかったり、思っていることと違ったりするとすぐ怒る。
ふてくされる。
よく泣く。
素直になれない。

でも息子のことを一番に考えていて、応援してくれる。

不器用だけど、みんなから慕われていて、周りに協力してくれる人がたくさんいます。
やっぱりシングルファザーで子育ては周りの協力がないと本当にきついと思います。

ドラマを観る前は、自分の子育てにも何か参考になるかなとか思っていましたが、1話で何年も進んで展開が早かったこともあり、昭和のザ熱血!という感じのお父さんなので、自分とは全然違うタイプであまり参考にはならなかったかな。

ただ羨ましいというかすごいと思ったことが一つありました。

それは、何年経ってもお父さんが仏壇に置かれている妻の写真に向かって、息子の成長だったり、愚痴だったり話しかけていることです。

いつまでも死別した妻のことが好きなんて素敵だな。ボクもそんなふうになりたい。

息子も立派に育って、社会人になって結婚して子どもが出来ていく。
そんな姿を見たらお父さんは涙止まらないだろうな。

また、息子もお父さんのことが大好きなところも羨ましかった。
そんな尊敬されるような親になりたい。

感動して泣きたい人にはオススメのドラマです。
特に同じシングファザーやシングルマザーのひとり親はもちろん、子育て中の親にはぜひ観て欲しい!

主題歌は、福山雅治さんの「誕生日には真白な百合を」
これが改めて聞くと良い歌なんです。

好きなフレーズ

あなたがくれたこの心は
やさしい人を選びました
自分じゃなくて
家族の笑顔を願ってる人

ボクはビデオマーケットでポイントが貯まっていたので、それを使って娘が寝た後にスマホで観ていました。
一度、移動中の電車で観ましたが泣きそうになるので途中でやめました。
涙もろい人は注意しましょう。

無料お試し期間でも観ることが可能です。
動画サービスでは、
hulu、u-next、dTVです。

全10話あるので、huluのお試し期間2週間で見終わるのは時間がない方だと足りないかもしれません。

dTVは31日間無料お試しで観れるのでオススメです。



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