寝かしつける時に子供へ創作物語の読み聞かせよう。

娘が4歳になってからようやく一緒に寝てくれるようになりました。
これまではおばあちゃんとじゃないと嫌と頑なに拒否されていたので嬉しい限りです。

いつも寝る前に腹筋とストレッチをしており、21時頃には布団に入ります。
そして寝る前には絵本を読みます。

いざ寝ようと電気を消しても娘がすぐに寝ないのが大変。
暗くて絵本も読めないので、絵本の内容を話してとリクエストを受けます。

最近は「ABCの絵本」読んでと毎日のようにリクエストがあるので無理矢理ABCを入れたお話にしています。
例えば、「ある村にABCの三人の豚さんがいました。Aくんは長男、Bくんは次男、Cくんは末っ子。」みたいなところから三匹のこぶたのストーリーにしたり、「Aさんはアリエル、Bさんはベル、Cさんはシンデレラ。」のようなところから始めています。

こんな感じで寝る前に創作物語を話してあげるようにしています。

勝手に思っていることですが、創作物語によって子供へ期待できることとして

・計画性
・想像する力
・創造する力
・時間の使いかた
・即興で対応する力

はじめは親が子供へ話してあげましょう。
何も思いつかない場合は、有名なももたろうやかぐや姫などの冒頭から入って少しずつアレンジしていくのがやりやすいかと思います。

自分の実際に経験した内容をおとぎ話風にして話してあげるのもおすすめです。

だんだん慣れてきたら今度は子供にも話してもらうようにしましょう。
好きな子は何も言わずに自ら話し始めるので面白そうに聞きましょう。

注意事項としては、歌をお話の中に入れると歌うのが好きな娘が覚醒してしまうのでなるべく眠くなるような話にします。

数ヶ月寝る前の読み聞かせをして学んだコツとしては3点!

  • 途中途中にアクビを入れる。
  • 声はひそひそ話程度に抑える。
  • 間を多めに取る。

早い時は5分で寝てくれますが、長い時は1時間!長時間の寝かしつけはかなり辛いです。

“本好きな娘に育ってもらえるように努めております。”

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