使い道を知らずに損してる!ANAマイルを貯めるのは意味がない!

飛行機に乗ったり、クレジットカード決済をすることでANAマイルを貯めることが出来ます。

ANAマイルの貯まるクレジットカードの還元率は、1%〜1.5%です。

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などハイシーズンに日本↔ハワイの特典航空券に必要な片道マイル数と通常に購入する場合の航空券代を見てもお得ですね。

  • エコノミー:4万3000マイル (218,500円)
  • ビジネスクラス:6万8000マイル (871,000円)
  • ファーストクラス12万9000マイル (1,747,000円)

一見めちゃくちゃお得に感じますが、そもそもANAの航空券代って高くないですか?

目次

貯めても使えなきゃ意味がないANAマイル

特典航空券が取れない

まずANAマイルを貯めている会員数が多いことに問題があります。
国内で最も人気があるため、多くの人がマイルを貯めて特典航空券に交換しようとします。
そして、大多数の人は旅行シーズン繁忙期のゴールデンウィーク、お盆、年末年始で利用します。

繁忙期に航空券を購入しようとすると非常に高い!
そこでマイルを使って特典航空券を予約しようとする訳です。

特典航空券の予約受け付けは、指定された日時から一斉に販売スタートされます。
つまり早いもの勝ちなので、普段からネットでポチポチやって慣れている人でも難しいです。

さらにプラチナカードなど所有している上級会員が多いということにも問題があります。
特典航空券には、上級会員向けの優先枠が設けられているので一般会員は不利ですね。
繁忙期に特典航空券の予約はとてもハードルが高いのです。

有効期限切れで貯めてたマイルが失効

ANAマイルには、獲得してから3年間という有効期限があります。
最後にマイルを獲得してから3年間ではない点に注意です。

例:
2021年3月 3,000マイル獲得・・・2024年3月が有効期限。
2021年5月 4,000マイル獲得・・・2024年5月が有効期限。

マイルの有効期限を伸ばす方法として、ANA SKYコインに交換することも可能です。
ANA SKYコインに交換すると、有効期限がさらに1年間延長されます。
使い道としては、航空券や旅行商品(ツアー)の支払いに使えます。

ANAの航空券とツアーは割高

ANAコインに変えたとしても、ANAの航空券やツアーは他の旅行予約サイトと比べると割高です。
実際に同条件で下記の2つのパターンで料金を比較してみます。

比較条件:大人2名、12月24日〜12月30日(5泊7日)、モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ泊、直行便

  • ANAの航空券+ホテルツアー使って予約すると…
    1名あたり 303,000円+空港諸費税11,210円=合計31,4210円
     
  • エクスペディアやトラベルコなどのツアーで予約すると…
    1名あたり 271,500円+空港諸費税11,210円=合計28,2710円
ANA航空券+ホテルツアー
トラベルコのツアー

特典航空券以外にお得な使い道がない

ANA SKYコインに交換する以外にもANAマイルの使い道はいくつかあります。

  • ANAショッピングの買い物に使う
  • 提携のホテルやレストラン、レンタカーで使う
  • 楽天ポイントなど提携ポイントに交換する など

ANAショッピングは割高

ANAショッピングで販売されている値段は基本的に定価です。
例えば、ステンレスマグの価格をAmazonと比較してみると、半額近くも変わってきます。

ANAショッピング
Amazon

提携のホテルやレストラン、レンタカーで使うにしても基本的に通常料金です。
ホテルで使う場合は、じゃらんや楽天トラベルなどから予約した方が安く済みます。

提携ポイントの交換は制限がある

ANAマイルは、提携ポイントへの交換が出来ます。
国内でも利用者数の多い、楽天ポイントやTポイントへ交換出来るのはありがたいですよね。
ただしポイント交換には制限があって、特にこちらの4点には注意が必要です。

  • 本人以外の会員番号には交換出来ない。
  • 交換する提携ポイント先の会員番号を間違えたらおしまい。
  • ポイント交換の上限が決められている。
  • 交換を申込みした後、反映されるまでに10日前後かかる。

・1桁でも「誤った会員番号」または、「ご本人以外の会員番号」を入力された場合、正しい会員番号へのポイントへの付け替えはできません。その場合、交換に使用したANAのマイルもお戻しできかねます。

・同一年度内(4月1日~翌年3月31日)の提携ポイント交換マイル数累計が30,000マイル(3口)以降の場合、10,000マイル=Tポイント5,000ポイントへの交換になります。

ANAホームページ|提携ポイントへの交換より抜粋

これなら始めから楽天ポイントやTポイントを貯めていた方が、手続きも面倒くさくなくて楽ですよね。

ANAマイルを貯めるのは意味がない!まとめ

マイルを貯めるために、普段の買い物でクレジットカードを使っても、貯めたマイルを特典航空券に交換出来なければ損です。

平日や閑散期の特典航空券を予約しようと考えている人や普段から仕事やプライベートでANAによく乗る人にとってはメリットがありますが、飛行機に乗るのは年に2〜3回という人はあまりメリットがありません。

だったら始めから還元率の良いクレジットカードを使ってポイントを貯めたほうがお得です。
それでもマイルを使って特典航空券で旅行に行きたい!という人にはこちらのクレジットカードをオススメします。

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