既存のゲームとは何が違う?ブロックチェーンゲームの仕組みとメリット

今回紹介するブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤であるブロックチェーンを用いたゲームのことを指します。
ブロックチェーンとは、取引履歴などの情報をユーザー同士で管理する仕組みのことです。
そんなブロックチェーンを活用したゲームは、ゲーム内での不正・改ざんが困難だったり、ゲーム内で獲得したアイテムを売買して自分の資産にすることができます。

ブロックチェーンゲームでは、他のゲームでは不可能だったアイテムやキャラクターの売買が可能となっていて、少し変わった稼ぎ方を実践することができます。
このように既存のゲームには存在しないメリットを持っているため、将来性に注目が集まっているゲームの1つです。

おすすめのブロックチェーンゲーム5選

1.My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)

ブロックチェーンゲーム界を代表するゲームともいえる『My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)』。
こちらは歴史上の人物がもととなるヒーローを集め、それらを使ってクエストにチャレンジするというシミュレーション型RPGゲームです。
ヒーローごとの特徴を生かした編成や戦略を考えて戦うことが重要になってきます。
BGM、キャラクターデザインもかなり凝って作られているため、国内最高級のクオリティを誇っています。
また、取引量は世界No.1ともいわれています。
獲得したヒーローやアイテムは、売却することで仮想通貨を入手することが可能で、レアキャラクターはかなりの高額で売買されることも注目の理由となっています。

2.Contract Servant(コントラクトサーヴァント)

『Contract Servant(コントラクトサーヴァント)』は、サーヴァントと呼ばれるカードを使って戦いを繰り広げるカードゲームです。
8枚のカードを使ったターン制のオートバトルで進行します。相手のカードを全滅させるか、もしくは5ラウンドが終了した時点での生存サーヴァントの数が多いプレイヤーが勝ちとなります。
イラストの美しさやゲームシステムなど、既存のゲームにも匹敵するような高クオリティが人気の秘訣となっています。

3.Crypto Spells(クリプトスペルズ)

『Crypto Spells(クリプトスペルズ)』は、1対1のカードゲームで、相手のライフポイントを25から0まで減らしたプレイヤーが勝ちとなります。
こちらのゲームは、頻繁に賞金・景品付きのユーザー主催大会が開催されたり、ゲームやアニメとのコラボキャラクターが登場したりすることがあるのが特徴です。
自分専用のオリジナルカードを作ることが可能で、カードをゲーム内外で売買可能だということも既存のゲームにはない特徴になっています。

4.My Crypto Saga(マイクリプトサーガ)

『My Crypto Saga(マイクリプトサーガ)』も、カードバトルゲームとなっています。
カードそれぞれが持つスキルと頭を使ってポイントを奪い合い、優勝を勝ち取るゲームです。
KPバトルというバトルでは、10体のカードを編成してKPポイントをかけて戦います。
カードの編成やバトルの戦略の奥の深さが魅力的です。

5.CrossLink(クロスリンク)

放置でお小遣いがたまる『CrossLink(クロスリンク)』。
放置要素とGPS要素を取り入れた放置型GPS連動ゲームとなっています。
ゲーム内でヒーローを派遣することで敵を倒して、アイテムやビットコインを入手することができます。
そのためゲームで遊びながらお小遣いを稼ぐことができる仕組みとなっています。
他のプレイヤーと協力してボスと戦うことで、ビットコインや強力なアイテムを獲得できることも特徴です。
たくさんボスへの攻撃に貢献して、お小遣いをゲットしましょう。

【まとめ】ゲームのアイテムも資産になる時代

今までは、ゲームで稼ぐ方法といえばアカウントを売買するくらいしか方法はありませんでした。

しかし、現在はブロックチェーンゲームでアイテムやゲーム内通貨を仮想通貨という形で資産にできる時代になりました。
今回紹介した5つのブロックチェーンゲームのように、既存のゲームのクオリティに匹敵するどころか既存のゲームのクオリティを大きく超えるようなブロックチェーンゲームは現在でも多数存在しています。

今回は5つだけ紹介しましたが、他にも優れたブロックチェーンゲームは沢山ありますし、今後も新しく様々なジャンルのブロックチェーンゲームが制作されることでしょう。
ゲームが資産になる時代は、もう既に始まっているのです。