仮想通貨投資を始めるにあたって、何を買えば良いのか迷っている人はまず時価総額ランキングからそれぞれの特徴を覚えましょう。

BTC(ビットコイン)

  • 世界共通で取引が出来るデジタル通貨
  • 政府や中央銀行に管理されていないお金
  • 取引記録の偽装・改ざんが難しい
  • 世界に2,100万枚しか存在しない

ETH(イーサリアム)

  • 管理者不在のアプリケーション開発プラットフォーム
  • 取引記録の偽装・改ざんが難しい
  • 契約や取引の自動化を実装
  • 独自の暗号資産が発行出来る

スマートコントラクトと言われていて、決められたプログラムに沿って契約内容を自動で実行してくれる。

XRP(リップル)

  • リップル社が提供する仮想通貨中央集権的な仮想通貨
  • 国際送金をスピードアップ
  • 世界40ヶ国以上の300社以上の金融機関と提携

BNB(バイナンスコイン)

  • 世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が発行
  • 取引所活性化のための仮想通貨
  • イーサリアムをベースとしたERC20トークン

DOGE(ドージコイン)

  • アメリカの2ちゃんねる(4chan)から生まれた仮想通貨
  • 強力なコミュニティで利用
  • 寄付やチップに使われている
  • 基軸通貨として用いられている

DOT(ポルカドット)

  • 「ユーザー自身が個人情報やデータを自ら制御できる」新しいWEBの世界を目的としている。
  • 異なるブロックチェーン同士の接続が可能!

LISK(リスク)

  • ブロックチェーン技術を用いた分散型アプリケーションが簡単に構築できるプラットフォーム
  • イーサリアムと同様にスマートコントラクト技術を利用している
  • 送金が約10秒と早い

BCH(ビットコインキャッシュ)

  • ビットコインから分岐した仮想通貨
  • ビットコインの問題点であった、取引速度、セキュリティ面を改善
  • 実質的な処理能力はビットコインの8倍

BAT(ベーシックアテンショントーク)

  • 広告閲覧するユーザーに報酬が付与される新たなブロックチェーンオンライン広告の仕組み
  • ネットブラウザ「Brave」を通じて広告を非表示にすると、表示速度が最大8倍になる