お買い物ごっこが好きな4歳の娘にお金の計算も一緒に教えてみたところ…

うちの娘は家で遊ぶときにおままごとをよくしているのですが、もはやぬいぐるみじゃなくても、鉛筆、ブロック、リモコン、ハンドクリームとなんでも人形代わりにしてます。

想像力が豊かになりそうです笑

さて、今回はおままごともだんだんレベルが上がってきたので少し勉強も取り入れちゃおうと思いました。

目次

子供にお金の勉強を教える

保育園に入ってからのおままごとは、娘が先生の代わりをして保育園でやっているようなピアノを弾いたり、園児に注意をしたりと先生の真似をして遊んでいました。

だんだん物事を覚え始めてから、お買い物やテレビ番組で観たようなこともやり始めました。
子供に取っては知らないことばかりの世界が多いので学習能力が高くて見ていても面白いです。

そこでおままごとでお買い物をよくするようになったので、算数の勉強を取り入れようとお金について娘に教えることにしました。

お金を教えるのに使ったアイテム

実際のお金を使うのはちょっと衛生面でよくないので、おもちゃのお金を作ろうと思いました。

おはじきみたいなのにシールを貼ろうかと考えていたところ100均で理想のものを見つけました。

あとトイザらスをフラフラしてたら、ちょうど良さそうなものを見つけたので購入しました。

ミッキーのマグネットでお買い物のおままごとができるものです。

にんじん200円など野菜やお菓子などいくらか決まっているので教えやすいです。

まず単位が大きくなったり多いと混乱してしまうので、500円玉とお札は使わないで、硬貨のみ(10円、50円、100円)を使うことにしてみました。

隣に以前に購入した100玉そろばんを隣に置いて準備完了です。

子供にお金の計算を教えてみる

実際に娘のおままごとに付き合って買い物をして遊んでみます。

10円、50円、100円というお金があることは娘も知っているのですが、足し算はまだ出来ません。

いらっしゃいませ〜
何が欲しいですか?

ボク

う〜ん、じゃあジャムを1個ください。

はい、200円で〜す

ボク

あ!やっぱり2個ください。

はい、分かりました〜

ボク

いくらですか?

ここで足し算です。ちゃんと出来るか…ドキドキです。

200円で〜す

ボク

1個と同じお金で良いんですか?
はい、200円どうぞ。

はい、ありがとうございま〜す

ボク

同じじゃないよ〜
1個ずつ買ってみよう!

1個ずつ200円を渡して2回買い物をすると、400円が娘の手元にあります。

これで分かったのかな?とまた別のもので試してみます。

ボク

トマト1個ください

100円で〜す

ボク

あ、もうひとつください

ごめんなさい
売り切れで〜す

と、まさかの売り切れという返しで計算を回避されました!

100玉そろばんを使って数えたものの、やはり10円=1個とかで計算になってしまうのであまり理解されず…

子供にお金の計算を教える方法のまとめ

4歳の娘にお金の計算を教えようと思って実践してみましたが、結果上手くいきませんでした。

10円が10枚で100円というのは理解したみたいです。

今回の敗因としては、100玉そろばんが効果的に使えなかったことでしょうか。

お買い物する商品も1円から10円にして、計算出来るようにしたほうが良さそうです。

また時期をみて改めて教えたいと思います。

“そのうち覚えるから良いかというスタンスでいかないと嫌いになってしまうので注意してます。”

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