シングルマザー、シングルファザーを題材とした映画とアニメ

目次

シングルマザーを題材とした映画・アニメ

シングルマザーやシングルファザーが出てくる映画やアニメの中でも、印象に残っている作品のアンケートを取ってみました。

まだ観ていない作品がありましたら、ぜひ一度観てみてください。

おおかみこどもの雨と雪

「母と子」をテーマに、母子愛を描いた作品です。

監督細田守
制作会社スタジオ地図
公開年2012年7月21日
上映時間117分
映画「おおかみこどもの雨と雪」の口コミと評判

おおかみ人間との間に子どもをもうけて、幸せな家族生活を送っていた女性が、ある日思いがけず夫を亡くします。突然シングルマザーになった彼女が二人の子供と接して育てあげるために大奮闘する姿が印象的なアニメだと感じます。それぞれ性格の違う子どもたちにどう接したらいいか、子どもが夢を見つけた時親はどうしてあげるべきか、そしてこの作品ならではの周りと違う子育ての悩みこそが注目ポイントです。ハートウォーミングな家族の物語がお好きな方にも、感動ストーリーがお好きな方にも、アニメならではの不思議な世界観がお好きな方にも是非一度見ていただきたい作品です。

話の途中で、パートナーが亡くなってしまい、シングルマザーになって奮闘するところが、とても細かく描いてあると思います。おおかみの血を継いでいる子供達を育てるために、一人で頑張る姿がすごくて、主人公も子供達も成長する部分がとても細かく表現されていると思いました。物語の最後では、子供達の自立する姿を応援し、受け止めるシーンはとても感動的でした。

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シングルファザーを題材とした映画・アニメ

アニメ「甘々と稲妻」

半年前に妻を亡くした高校教師犬塚公平は、男手ひとつで幼稚園に通っている幼い娘つむぎを育てていたが、料理がほとんどできないため、コンビニ弁当での食事や外食ばかりの日々を送っていた。

ある日、つむぎと出かけたお花見で、母にドタキャンされ泣きながらお弁当を食べていた女子高生・飯田小鳥と出会う。彼女との出会いを経て、つむぎにまともな食事を食べさせてやりたいという想いに駆られた公平は、小鳥の母が経営する料理屋「恵」を訪ねる。そこで、小鳥と一緒に炊いた土鍋のご飯をきっかけとして、3人で定期的に料理をするようになり、料理の楽しみに目覚めていく。

原作雨隠ギド
監督岩崎太郎
制作会社 TMS/3xCube
公開年2016年7月より9月
上映時間全12話
アニメ「甘々と稲妻」の口コミと評判

これは妻を亡くしてまだ幼い女の子と二人暮らしになったお父さんの奮闘記のようなアニメで、最初漫画を読んでいたので楽しみにしていた作品でした。
女の子はお母さんがいきなりいなくなったことに時に思い出すこともあるけれど、頑張ってくれるお父さんがいるから笑顔で頑張ります。
だけど、時にはお母さんのように思い通りにいかないし、大黒柱だったので仕事もある。
そんな日常を嘆いて落ち込んでしまうことも。そんな一生懸命な姿に思わず泣いてしまうこともありますが、これが片親になった家族の姿の片鱗であることを伝えてくれるアニメです。
そして、単純に女の子がかわいい。天真爛漫な姿にキュンキュンします。

幼い一人娘を持つ父が描かれます。母はいなくとも、絆でしっかり結ばる親子の物語を描くシリアス度は少なめのほっこりする作品です。ホームドラマ要素にグルメ要素をかけ合わせた点が面白い作品です。料理研究家の娘である女子高生のヒロインと主人公親子がお近づきになり、一緒にグルメを作る作業に取り組む中で生まれる人間関係にも安らぐものがあってよかったです。

お父さんと娘の話で、食事を作れないお父さんと周りの人達が一緒に娘の食べたいものをみんなで調べたりしながら作るほのぼのアニメで、色んな人の優しさや娘の成長などが凄く感動するしみんなで楽しそうに食事を作っているシーンは微笑ましくて凄く好きです。
娘の純粋な心にも癒されるしお父さんの頑張りにも凄く応援したくなるし凄く素敵なアニメです。

初めは飯テロアニメとしてしか見ていませんでしたが、娘つむぎちゃんの成長と共に涙する場面も。基本親子の成長物語かなとは思いますが、母親が死別したということもありお父さんと娘の不器用ながらの親子の形にしみじみ感動。料理をする上で、亡き母親のレシピを再現するところは少し悲しいですが、それを乗り越えてのあの笑顔はたまりません。

甘々と稲妻を見た感想は私は漫画を読んでからアニメを見たのですが、アニメの方も面白くて一気に見てしまうほどでした。声優さん選びも凄くて 犬塚 つむぎ(いぬづか つむぎ役は当時同じくらいの歳の子使っていたのがとてもリアルで良かったなと思ってみていました映像も綺麗で出てくる料理もリアルで毎回美味しそうでした。

幼稚園生のひとり娘と二人で暮らすシングルファザーの高校教師が、あるきっかけから教え子の女子高生と3人で交流しながら、ご飯を作って食べるお話です。始めひとり娘には、冷凍食品だらけのお弁当を持たせていますが、女子高生と交流していくなかで、食ってこんなに大切なんだ。と気づかせてくれるお話になっております。現在、孤食が増えているので、家族団欒の大切さも教えてくれます。

学校の先生をしている父親と幼稚園に通う娘の話です。父親は料理が苦手なので、話の最初の方ではコンビニ弁当などを食べさせているのですが、娘がなかなか量を食べません。また、一緒に食べることができないことに娘は不満がある様子。しかし、あるお店と女子高生に出会ってから、料理をするようになり、手作りの料理を父親と娘が一緒に作り、食べるようになると笑顔が増えていきます。アニメの映像がきれいなのはもちろん、食事もとてもおいしそうに描かれており、見ていると家族で美味しい手作りの料理を一緒に食べたくなるアニメでした。

なんといっても初回の土鍋ご飯が最高。食育とはよく言ったもので、美味しいご飯は本当に人の心を満たしてくれます。料理は出来ないお父さんと、教え子の女子高生がご飯を作ってみんなで食べる。つむぎちゃんの幼い表現が秀逸で、なんとも可愛い。わがまま言っちゃうよね。駄々こねちゃうよね。泣いて困らせちゃうよね。お父さんのことを「おとしゃん」って言う喃語な感じもまた可愛い。食事を通して、つむぎちゃんやお父さんが家族として成長していく様子が、ほのぼのと明るい気持ちにさせてくれてとても良かったです。もう一度繰り返し見たいアニメです。

高校教師のシングルファザーのお話です。
教え子の女子高生に助けられながら、また時には女子高生を助けながら、料理を通して、幼い娘との絆を深めていく物語です。
キャラの可愛さも魅力ですが、毎回出てくる美味しそうな食べ物もこのアニメの魅力です。
ぜひこのアニメを見て、ほっこりするだけではなく料理も上達してください!

美味しそうに食べるつむぎの可愛さがたまりません!
親心も子どもの気持ちも共感できるポイントが多々あり涙を誘います。

「甘々と稲妻」は、妻に先立たれた高校教師が、小さな娘のために、ひょんなことから、勤める高校に通う女子学生といっしょに料理を作ることになるお話です。
作るのは毎回、身近な家庭料理で、とてもおいしそうです。
作り方をていねいに教えてくれるので、自分でも作れそうだな、と思います。
娘の食べっぷりがかわいくて、ずっと観ていられます。

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アニメ「うさぎドロップ」

祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(ダイキチ)は、祖父の隠し子・鹿賀りんに出会う。りんをやっかい者扱いする親族に反発したダイキチは、勢いでりんを引き取り育てることを決める。ダイキチは四苦八苦しながらも面倒を見ようとするが、りんを保育園に通わせながら従来の仕事を続けるのが困難だと気付き、りんの育児を優先させるために残業のない部署へ異動する。りんもダイキチとの生活を続けていくうち、同じ保育園で知り合った二谷ゆかり・二谷コウキ親子など徐々に信頼できる人が増え、明るい一面を見せるようになる。一方、りんの母親の消息はしばらく掴めないままだったが、母子手帳の不自然な箇所の発見をとっかかりに、祖父が存命時にお手伝いとして通っていた吉井正子が母親であることが判明する。ダイキチは葛藤を抱きながらも正子と面会するが、正子の幼稚な振る舞いとりんに執着しない様子に反発を抱き、りんを自分の元で育てると決心する。その後もりんは小学校に入学し、ダイキチの従姉妹・前田春子の家出や、りんの熱病などトラブルに見舞われながらも、共に成長しながら生活を続けていく。

原作宇仁田ゆみ
監督亀井幹太
制作会社 Production I.G
公開年2011年7月7日 – 9月15日
上映時間全11話
アニメ「うさぎドロップ」の口コミと評判

30歳独身の男性がシングルファザーとして悪戦苦闘する日常はちょっとしたことが面白くてほのぼのする素敵な作品でした。りんちゃんとのかけあいもたのしくて、そんな日常を過ごしていく中で、ふたりのあいだに父娘としての絆が生まれていく様子には感動したし、優しい気持ちになりました。作品全体のあたたかい雰囲気と、ふたりの絆に癒されるそんな作品でした。

絵が可愛いのはもちろんですが、実の子供ではないのに子育てに四苦八苦している父親の奮闘している姿をみていると応援したくなります。仕事と子育ての両立に悩んでいる姿や、成長過程にあるさまざまな悩みがとても子育て中の私も共感できるところがあります。また、日常のほのぼのとした雰囲気も好きです。縁側で二人でゆっくりしている姿などは絵だけで癒されています。

ダイキチとりんの心温まる日常を描いた笑いあり涙ありのハートフルストーリーです。
親戚だからといって引き取って育てるダイキチも素晴らしいですが、そのダイキチの愛を受けてりんが立派に育っていく姿には涙がこぼれることも観ていて多々ありました。
アニメも勿論ですが漫画版も是非オススメです。
疲れた大人にはとても良く刺さるアニメでした。

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アニメ「CLANNAD ~AFTER STORY~」

序盤は原作の「学園編」のうち第1期で触れられなかった物語(サブキャラクターのルートやおまけシナリオ、渚ルートの終盤など)を、中盤以降は原作の『AFTER STORY』を、番外編は『Official Another Story CLANNAD 〜光見守る坂道で〜』の渚編を基として制作された。

原作Key/ビジュアルアーツ
監督原立也
制作会社京都アニメーション
公開年2008年10月2日 – 2009年3月26日
上映時間本編22話+番外編2話+総集編1話
アニメ「CLANNAD ~AFTER STORY~」の口コミと評判

1期とは違い、なぎさが出産で死んでしまうため、ともやひとりの父子家庭になってしまいます。娘のうしおが抱えている思いと父親とのすれちがいが本当に泣ける作品です。ずっと妻であるなぎさが死んでしまったことを引きずり、娘の世話を義母と義父に任せっきりになってしまった父と、お父さんに寄り添えたいし甘えたい子どものをしっかりと描写されています。古いアニメですが自信をもっておすすめできます!

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アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

幼馴染の死という過去を抱えた若者たちの淡い恋や罪の意識、絆や成長といった内容を扱う、ドラマ性を重視した内容が志向されており、物語の展開に従って複雑化していく人間関係なども描かれる。死んだはずの幼馴染であるヒロインが幽霊として主人公の前に現れるというファンタジー的な題材が用いられてはいるが、作中では彼女をアニメ的な幽霊のように描写することは避けられており、生きた人間と変わらず振る舞う姿を描写しながらも、その姿が鏡に映らなかったり、主人公以外の人物たちにその姿が見えていないことを示すことで、彼女が霊的な存在であることを描写している。

原作岡田麿里
監督長井龍雪
制作会社A-1 Pictures
公開年2011年4月 – 6月
上映時間全11話
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の口コミと評判

唯一無二の名作だと思います。全11話の為、予定が無ければ1日で観れちゃいます。観た後は心が浄化されたような気持ちになります。10年前の作品ですが、今視聴してもそれほどの年月を感じさせません。物語終盤では、演じていたキャストも号泣しながら収録したのは有名な話です。私は1話から号泣してしまうので、泣きたい日にお勧めしたい作品です。

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アニメ「かくしごと」

本稿では、姫が小学4年生から5年生の時(11歳の誕生日を迎えるまで)を「姫10歳編」、姫が18歳の誕生日を迎えてからの話を「姫18歳編」として記述する。

姫10歳編はコメディであり、姫18歳編は対照的にシリアスなストーリーである。姫18歳編では、姫10歳編の後に何があったのかが回想として徐々に明かされると共に、姫10歳編では暗示的にしか語られなかった後藤家の家庭事情(姫の母親の行方や、祖父の正体)も明らかとなり、後藤可久士はある事情で断筆し「消えた漫画家」状態になったことが判明する。

原作久米田康治
監督村野佑太
制作会社亜細亜堂
公開年2020年4月から6月
上映時間全12話
アニメ「かくしごと」の口コミと評判

アニメのタイトルが隠し事と描く仕事と2つの意味があるところが好きです。
自分の仕事がばれたくない父の娘に対する子煩悩さに愛を感じそして笑えるハートフルコメディです。
性別が違うからこその心配事やお仕事と子育ての両立など当事者でなくても大変さを感じて涙が出そうでした。
劇場版も2021年7月に公開されたようでそちらも気になります。

タイトルに2重の意味を持つこの作品ですが一見ほのぼの系だったり癒し系のアニメです。
しかし話数が進んでいくごとに色味が変わっていきます。ちょっと不穏な雰囲気が混じってくるといったほうが分かりやすいでしょうか?
その不穏な雰囲気というのは1人娘を育てるシングルファザーによるただただ娘に対しての愛情の表れなのですが最終話を迎えるまで少しずつ謎が解けていくのですが最初のころのほのぼの癒された話とは打って変わって寂しい思いに変わる2つの感情をいつの間にか味わえる作品でした。

主演・神谷浩史さんの演技力が光るハートフルストーリー。漫画家であることを幼い娘に隠して生活している主人公の秘密、それは描いている作品が下ネタ満載であるということ。ギャグ多めでテンポ良い。各回とも話の最後のほうで進む別の伏線があり、これがミステリアス。この伏線は話数を追うごとに謎が深まっていく。本編はキレッキレで明るくコミカル。時々父から娘への愛情深さが描かれ感涙回もあり、全話完走したときさらなる感動に包まれる。名作。

漫画を描く仕事を幼い娘に隠しているお父さんの、滑稽さと優しさが溢れるとても良い作品でした。

確かに親が下ネタ漫画のマンガ家だと知ったら、自分だったらかなりショックかなと思います。有名だっらいいとかそういうことではなく、作品の内容によるのだろうと思います。下ネタだなんて、父親の別の顔を見るようでなんとなく怖いというか、知りたくないというか。その点、姫ちゃんに対するお父さんの思いやりは大正解だったのではないかなと、個人的には思います。

姫ちゃんもお父さんもお互いに思いやる気持ちが伝わってきて、ほのぼのと優しい気持ちになるアニメでした。もう一度繰り返し見たいです。

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