写真や動画のバックアップ!GoogleフォトとAmazon Photosの違いは?

子供の写真が溜まってきたので、どのように保存するか考えます。
スマホに保存していても、なくしたり壊れたりすると全て消えてしまう可能性もあります。

ボクも実際に一度スマホをなくしてデータがなくなったことがありますが、一番ショックだったのは写真データです!
それ以来、Googleフォトと同期して自動バックアップを設定しています。

ハードディスクに保存する方法もありますが、定期的に移行しないといけないので手間がかかるので面倒です。
そう考えると、やはりクラウドストレージサービスを利用するのが良いと思います。

現在、ボクが利用しているクラウドストレージサービスは、GoogleフォトとAmazon Photos(アマゾンプライムフォト)です。

それぞれのサービス内容について比較してみました。

なお、2021年6月からGoogleフォトは有料化されます。

目次

【比較】Googleフォト VS アマゾンプライムフォト

利用料金

■Googleフォト:無料

利用料金は、Googleフォトの無料には勝てません。

■Amazon Photos(プライムフォト):月額料金 408円

Amazonプライム会員(年会費4,900円)に登録することで利用できます。
ネットショッピングや動画サービスを利用しているAmazonプライム会員の方は、利用しても料金は変わらないのでお得です。

保存できるファイル形式、拡張子

写真は、Amazon Photos(プライムフォト)のほうが対応している種類が豊富です。

動画は、Googleフォトの対応種類が豊富です。

■Googleフォト:

写真: jpg、png、webp、一部 RAW ファイル

動画: mpg、mod、mmv、tod、wmv、asf、avi、divx、mov、
m4v、3gp、3g2、mp4、m2t、m2ts、mts、mkv ファイル

■Amazon Photos(プライムフォト)

写真: JPEG、BMP、PNG、GIF、大部分のTIFF、HEIF、HEVC、一部RAW形式ファイル

動画: MP4、QuickTime、AVI、MTS、MPG、ASF、WMV、Flash、HEIF、HEVC、OGG

写真の保存サイズ

■Googleフォト:1,600万画素まで

サイズが 75 MB または 100 MP を超える写真は保存出来ません。

上限1,600万画素ですが、仮に2,000万画素の写真と比べる際にA4サイズで印刷してもほとんど差はないのです。

個人的には、このサイズでも十分です。

■Amazon Photos(プライムフォト):サイズ制限なし

一眼レフなどで撮影すると記録サイズが大きくなりますね。

大きいもので8M程度になります。

このような大容量ファイルでも無制限に保存できるのは良いですね。

動画の保存容量と時間

■Googleフォト:1ファイル10Gまでなら無制限

動画画質は、最大1,080pまで保存できます。

画素数1,920×1,080のフルHD(フルハイビジョン)画質です。

現在は、4Kテレビも発売されておりますが、個人的にはフルハイビジョン画質で十分だと思っております。

フルハイビジョン画質で、1ファイル10Gは長さで言うと1時間近くあります。

■Amazon Photos(プライムフォト):5Gまで

それ以上の容量を保存する場合は、別途追加プランの契約が必要です。

長さが20分未満、サイズが2GB未満のビデオは、Amazon Photosサイトおよびモバイルアプリからストリーミングできます。

20分より長いビデオまたは2GBを超えるビデオは、Amazon Photosよりダウンロードすることでオフラインで再生が可能です。

ファイル共有サービス

家族で共有する

■Googleフォト:家族2人で共有可能

自分と共有相手と両方Googleアカウントが必要です。

また、スマホにGoogleフォトのアプリをインストールして設定をすることで、特定の人物が写った写真を共有したり、選択した日付以降の写真をすべて共有したりできます。

写真はアカウントにバックアップされた時点で自動的に共有されます。
また、共有相手の写真も閲覧できるようになります。
一度設定さえしてしまえば、自動的にアップロードして見れる点が良いです。

ちなみに、ボクはこの機能がとても好きです。

おばあちゃんのスマホで撮った子供の写真だけ自動で共有するように設定をしておくことで、自分のスマホでもいつでも見れるようにしています。

■Amazon Photos(プライムフォト):家族6人まで共有可能

家族5人まで写真や動画が共有できます。

予めファミリーフォルダへ作成してそこへ写真を保存することで、プライム会員本人を含めて合計6人で写真や動画の共有が可能です。

不特定多数の人と共有する

この機能は、GoogleフォトもAmazon Photosもどちらでも利用が出来ますが、いくつか違う点があります。

  • 写真を1枚ずつ選んで共有する。
  • アルバムを作って共有する。
  • リンクで共有する。

■Googleフォト

メールアドレスへ共有へ招待する必要があります。

アルバムで共有する場合は、他のユーザに写真の追加を許可するか、閲覧のみ出来るようにするか選択できます。

作成後に変更も可能です。

■Amazon Photos(プライムフォト)

アルバムを作成して複数の人へ共有することが可能です。

後から共有を解除することはできません。

共有を解除する場合は、削除する必要があります。

また、共有されたユーザの権限は閲覧のみ可能です。

URLを知っていれば、誰でもアクセスできてしまいます。

ファイルの検索方法

どちらのサービスも大差はありません。

■Googleフォト

保存している写真や動画は、撮影日・人物・場所・被写体などで検索が出来ます。

季節や時間帯、色、空、結婚式、山、海、車、花火、ダンス、クリスマス、動物園、虹、犬、飛行機、ワイン、寺院、ピクニックなど色々なワードで自動的に分けられています。

■Amazon Photos(プライムフォト)

保存している写真や動画は、撮影日・人物・場所・ものなどで検索が出来ます。

「もの」で検索は、Amazonが画像認識で自動で抽出してくれます。

(検出例)食べ物・植物・スマイル・食事・飲み物・水・コップ・新生児・アート・パーティーなど

自動保存・バックアップ

どちらのサービスも、スマホで撮影した写真や動画は、スマホへアプリをダウンロードして設定することで自動でアップロードできます。

スマホ内のフォルダ毎に自動保存をするかしないか選択が出来ます。

比較のまとめ

ボクは、ほぼほぼスマホでしか撮影をしないので、Googleフォトで十分だということが分かりました。

今後、ビデオカメラを購入しようと検討していますが、どうしても残しておきたい大事なイベントなどはオリジナルで残しておきたいと思います。

そのときは、クラウドサービスではなくてハードディスクやDVDにバックアップを取っておけばよいと考えました。

Amazon Photosの写真を無制限でアップロードできるのは、魅力的なサービスなので、プライム会員でいる限りはこちらも利用していきたいと思います。

メリットとして、Fire stick TVで簡単に見れる点が大きいです。

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“有料サービスを利用するか考えていたけど、どうやら不要のようです。”

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