娘がおばあちゃんのことを時々「ママ」と呼ぶのが気になる

今年に入ってから娘のことについての記事をほぼ書いていなかったので久しぶりの更新です。

今回の記事はシングルファザーならではの最近の悩みというか少し気になっていることについて書いてみます。

昨年末頃から娘がおばあちゃんのことをたまに「ママ」と呼ぶようになりました…

これまでずっと「おばあちゃん」と呼んでいたのですが、ここ最近は甘えたい時にだけそう呼ぶようになりました。
僕の気持ちとしてはちょっと悲しいです。

だってママは妻なんだもん。

娘がおばあちゃんのことを母親だと思い込んで呼んでいるのか、それとも母親とおばあちゃんの違いを理解していないのか真相は分かりません。きっと後者の方だと思います。

祖母は呼ばれたことに対して特に何も言いません。
僕の気持ちとしてはママは妻であっておばあちゃんではないということを分かって欲しいので、
「いや、おばあちゃんはママじゃないから。」
と心の中だけでは留まらずに娘に言ってしまいました。
ただそう言ったところで娘は納得してくれないので、そのままスルーされます。

だんだん日にちが経つに連れて考えに変化が起きました。

娘もそのうち理解するだろう。
きっと母親に甘えたい気持ちだけなのだからそっとしておこう。
と思うようになりました。

ただそれでも僕は娘に母親のことを理解して欲しいがために、娘が「ママ」と呼ばれたら僕が返事をするようにしています。
そうすることで、娘は「ママ」はおばあちゃんじゃないということが分かっていくはずです。

いや、既に娘は分かっているのかもしれませんが、僕の中でモヤモヤした気持ちが少し薄れるのでしばらくはこんな感じで対応していこうと考えております。

きっとこのような状況もおばあちゃんが娘の面倒をけっこう見ていなければ起きなさそうですが、幸いなことに、おばあちゃんが娘から「ママ」と呼ばれて喜んでいないことについては良かったのかもしれません。

”いつになったら娘が母親を理解するのだろうか。”

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