【全5社比較】スマホ補償はどのサービスを選ぶのがオススメ?

iPhone12を例に破損、紛失時に使えるスマホの保険サービスをまとめました。

結論から先に申し上げると、圧倒的にお得な保険は、
セゾンカードのSuper Value Plus(お買物安心プラン充実コース)です。
こちらの保険はクレジットカードのセゾンカード保有者限定のオプションサービスなので、知らない人も多いのではないでしょうか?

【セゾンカードの携行品保険メリット】

✔家族のスマホも補償対象
✔スマホ以外にもパソコンやカメラも補償
✔いつでも加入出来る

デメリットは、クレジットカードの年会費が1,650円かかること、
中古スマホには使えない、年に何度も利用すると強制退会を受ける可能性があることでしょう。

それでは、各社のスマホ補償サービスの特徴をまとめてみました。

目次

スマホが壊れた、失くした時に使える補償サービス

クレカ・保険会社のスマホ保険

スマホの普及に伴い、保険会社からスマホ向けの保険商品が出てきています。

メリットとしては、購入してしばらく利用した後でも加入出来ることや補償回数の制限がない点です。

商品名モバイル保険スマホ保険セゾンカード
Super Value Plus
料金月額700円月額470円月額300円
申込購入後1年未満いつでもOKいつでもOK
自己負担0円3,000円1,000円
補償回数制限なし制限なし制限なし
補償金額修理:年間最大10万円
全損:年間最大25,000円
1事故最大10万円1回最大10万円
対象台数3台(主端末+副端末)1台無制限
中古品△保証書付
画面割れ
水濡れ
全損
盗難
その他主端末と副端末で
補償金額は変わる
保険期間通算で
最大20万円まで
同居家族の
スマホもOK

モバイル保険は、3端末(主端末1台+副端末2台)まで補償されます。
主端末は、年間最大10万円まで何回でも補償されますが、副端末は上限3万円までです。
全ての補償を合計して年間最大10万円という上限があります。

携帯会社、メーカーのスマホ保険

携帯電話会社やメーカーの提供している保険に加入している人は多いのではないでしょうか?

機種購入時に加入できるため、自分で保険を申し込む手間がないので楽ですよね。
デメリットとしては機種購入時にしか加入できない点や、補償金額が少ない点が挙げられます。

  • AppleCare+(アップル社)
  • ケータイ補償サービス(ドコモ)
商品名Apple Care+ケータイ補償サービス
料金月額950円
22,800 円(2年間一括)
月額825円
申込購入後30日以内購入後14日以内
自己負担画面の損傷:3,400円
そのほかの損傷:12,900円
紛失:12,100円
故障:0円〜5,500円
補償回数年間最大2回年間最大2回
補償金額端末代ー自己負担額端末代ー自己負担額
対象台数1台1台
中古品
画面割れ
水濡れ
全損
盗難△+2,000円
その他修理は正規修理店のみ対象

意外にも「AppleCare+」は水濡れや全損の場合、補償はありません。

スマホ保険5サービス比較まとめ

冒頭でも説明した通り、オススメはセゾンカードのお買物安心プランです。

ただ中古品には使えないので、もし中古スマホを利用している場合は、モバイル保険かスマホ保険を選ぶのが良いでしょう。

何と言っても一番は、スマホを壊したり紛失したりしないことです!

スマホ端末本体もどんどん高くなっているので、保険には加入しておいた方が安心ということには変わりません。

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