人間関係の悩みはあるがなぜ悩んでいるのか原因が分からない人がすべきこと

人間関係での悩みを抱えている人はたくさんいますが、具体的にどんなことで悩んでいるのか把握していますか?

普段付き合う人とで嫌いな人や苦手な人がいますよね。

なんとなく嫌ではなくて、なんで嫌いなのか。なんで苦手なのか理由まで分かりますか?

この悩みの問題を解決するために、解決策や改善策を考えるにあたって自分の悩みの原因をはっきりさせる必要があります。
原因が分からなければ解決も難しいのです。
今回はもし悩みの原因が分からない時に使える3つのツールをご紹介します。

目次

人間関係の悩み解決ツール

読書

人間関係や心理学に関する本をたくさん読んでみます。
アドラー心理学では「悩みは全て対人関係である。」という有名な言葉があります。
同じジャンルの本でも何冊も読んでいると本によっては全く反対のことを言ってたり何回も同じことを言っていることが分かってきます。

色んな本に出てくる同じような内容は万能に使えますが、直感的に良さそうという独自性のあることは人それぞれ合う合わないもあるのでどんどん試して自分に合う解決策を探してみましょう。

文字で書く

頭の中を整理するためにも紙にどんどん書いてみます。
書く内容は何でも良いです。
全く関係ないこともとりあえず書きます。
感じたこと、思いついたこと、言いたいこと、こうして欲しい…
誰かに見せるわけでもないですが、書くことで心の中が整理されたり溜まっているものが吐き出せてすっきりすることもあります。
自分の考えていることや感じていることの言語化はとても効果的です。

自己分析+遺伝子分析

性格分析テストと遺伝子検査を受けてみて自分の性格を分析することが出来ます。自己分析と遺伝子解析と結果を比べて相違している部分に潜在している問題があるかもしれません。
検査結果も細かく出てきますので、少し高めの占いのような感覚で楽しみながら出来ます。

(検査結果の一例)

◆社会性・・・他人とのコミュニケーションや人の集まる場参加するなど、対人関係の積極性の因子

◆慎重性・繊細性・・・物事に対して慎重過ぎる、過度の心配性、繊細になり過ぎていないかなど、感情の安定さの因子

◆勤勉性・・・主に仕事などに対してのセルフコントロールと責任感に関する因子

◆協調性・・・他人との感情への共感性や思いやり、協力に関わる因子

◆開放性・文化性・・・知的好奇心や想像力など新しいことへの関心に関わる因子

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