健康診断の結果が届きました~結果の見方と内容について

今年からバリウムを飲んだ健康診断になりました。

毎年やっている健康診断は、簡易的なものだったので

特に気になるような結果もなかったので、

今回はどんな結果が出るのか待ち遠しかったです。

そして、受け取った結果をみると・・・・

再検査の案内が。。。

結果を見て少しショックでした。

とりあえず、悪いところが分かって良かったと思うことにします。

早期に分かることによって、今後改善も出来るはずです。

結果を見て分からなかったことを調べてみました。

脂質代謝

LDLコレステロール

悪玉コレステロールと言われて、値が高い場合は血管壁に沈着し、動脈硬化の原因にもなります。

数値が高いまま放置していると、将来心筋梗塞(心臓の血管が詰まる病気)や、

脳梗塞(脳の血管が詰まる病気)などのより大きな病気にかかる可能性もあります。

やはりまずは運動することを心がけないといけないと実感しました。

腎尿路系

eGFR

推算糸球体濾過量(eGFR)は、腎臓の能力を示します。

腎臓がどれくらい老廃物を尿へ排泄出来るのかが分かります。

値が低いほど腎臓の働きが悪く、慢性腎臓病(CKD)の可能性が出てきます。

幸い数値は標準に近かったので、毎年の数値をチェックしていきます。

腫瘍マーカー

今回は、オプションで腫瘍マーカーも受けました。

腫瘍マーカーとは、血液検査をして癌の可能性を検査します。

参考程度にしかならないかもしれませんが、

癌は早期発見しないと本当に恐ろしい病気です。

AFP定量

AFPとは、肝臓がんの腫瘍マーカーです。

基準値は、10ng/ml以下です。

数値が100以上になってくると、癌の疑いもあります。

そこまで高い数値ではなかったので、ひとまず安心はしておりますが、

お酒の飲みすぎには注意しようと思います。

心電図

洞性徐脈のため、再検査の案内がありました。

まず、読み方が分からなかったです。

洞性徐脈(どうせいじょみゃく)と読みます。

どんなものか分からなかったので、調べてみました。

徐脈(じょみゃく)は不整脈の一種で、洞性徐脈、徐脈性不整脈とも言われる。成人の安静時心拍数は一般に毎分60〜75回(bpm)であるが、60回(bpm)未満を徐脈と定義する。徐脈は脳に必要な血液を送ることができなくなるため、めまい、失神、ふらつきなどを生じせしめたり、ときに理解力や記憶の低下が見られボケに似た症状が出る場合などがあり、こうしたケースでは適切な治療が必要となる。マラソン選手などのスポーツ心臓でも心室内腔の拡大による洞性徐脈がみられるが、この場合は通常治療の必要はない。

特に良くない症状はないのであまり気にしないことにします。

最後に

今回の結果で、自分の健康状態がよく検査できたので良かったです。

そして、改善するべき内容も理解出来たので

今後も健康に気を使っていきます。

腫瘍マーカーを初めてやってみて、数値を見る怖さがよく分かりました。

“一緒にいたときにやっていたら、もっと気持ちが理解できたね。ごめん。”



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