シングルファザーは少ない?死別数とその理由の割合を調査してみた

20代30代40代の若くして妻と死別したシングルファザーといったら、芸能人の海老蔵さんくらいしか思いつかなかったので、自分と同じ境遇の人がどれだけいるのかを調べてみました。

目次

年齢別のシングルファザー世帯数

父子世帯の実情をグラフ化してみると

赤色が死別の世帯数なのですが、グラフをみても一目瞭然です。
40代未満で死別したシングルファザーは圧倒的に少ないです。

平成27年国勢調査によると…

全国の子育て世帯は、1,693万世帯。
母子家庭は、754,724世帯。
父子家庭は、84,003世帯。
父子家庭、理由が死別は、16,839世帯。
父の年齢が34歳以下は、394世帯。(僅か0.002%)

思っていた通り少ないことには間違いなかったです。

0.002%で何?どのくらいなのか全然分からない…

あまりに数字が少ないので、同じくらいの割合でイメージがつくようなものはないだろうかと調べてみると…
全就労者の中で、年収5億円以上の割合とほぼ同じということです。

それでもあまりピンと来ません。

いずれにしても、自分の周りには死別のシングルファザーはいないのです。

だからといって自分と同じような境遇の人はいないんだ。
この悲しみは誰にも分からないさ。

と投げやりになって、悲劇のヒーローを気取っていても仕方ありません。
それこそ妻に怒られてしまいます。

悲しみにつぶされないように自分を奮い立たせるためにもこのブログを続けていきたいと思っています。

“君が残してくれた娘を何よりも大切に育てていくからこれからも天国で見守っていてね”

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