左利きに育てたいという考えから1年経過して分かった結果

過去に「左利きに育てたい」という記事を書きましたが、1年が経過してどうなったのか結果を公開します。

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結論から申し上げると利き手は生まれつきです。

物をつかんだりスプーンやフォークを持ったり、鉛筆やクレヨンを持ったりする時に娘は3歳になるまでは両手を使っていました。
どちらかというと左手を使う回数の方が多かったくらいです。

だんだん鉛筆やクレヨンを持って文字や絵を書いたり、ボールを投げたりするようになってきて右手が多くなってきました。

左利きに育てたいという考えは完全に自分の好みでしたが、無理に強制させることはしません。
自然に左利きになったら良いなと思っていたくらいで練習用のエジソンのお箸は左利き用を買って使わせていました。

しばらくたってから右利き用も買いましたが、今でも左利き用をメインに使っています。
右利き用も使えます。
外食に行った時は左利き用を置いていないので、右手で持って食べています。

ハサミも左利き用と右利き用と両方買いましたが右利き用の方しか使いません。

食事の時に左手を使う機会を少しだけ多くしましたが右手を使っていても何も言わずに見ていました。

1年半の間娘を見てきた結果、環境ではなくて遺伝なのではないかという見解にいたりました。

最後に右利きか左利きかはっきりしてくるのはいつなのか?

もちろん人によって成長速度の違いはありますが、うちの娘の場合は2歳半頃には分かってきました。

“なんか実験みたいになってしまってごめんなさい。”

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