スマホを落として壊れた時に使える保険②キャリア以外の補償サービス

最近では格安SIMの普及やスマホ本体の中古市場が拡大してきて、

三大キャリア(docomo、au、SoftBank)以外で契約する方も多くなってきました。

格安SIMやオークションで購入した本体には保険がないので、

壊れたときには泣き寝入りするしかないと思われるかもしれませんが、

安心してください、そんな方向けに入れる保険もあります。

モバイル保険

さくら少額短期保険株式会社の提供しているスマートフォン対象の保険です。

年間10万円までなら、破損・損壊・水濡れ全損・故障・盗難に対して何回でも利用できます。

補償対象の端末は、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、スマートウォッチ、ワイヤレスヘッドフォン、ゲーム機、Wi-Fi ルーターなど3台まで登録可能です。

国内での使用が認められていない端末(技適マークがないもの)やドローンやラジコンのように操作者から離れた地点で遠隔的に動作する機器は補償対象外です。

【モバイル保険の詳細】

月額保険料:700円

補償額:年間10万円までは回数制限なく補償されます。

中古品でも国内メーカーの製品で、端末取得日から3ヶ月以上の販売店による保証がついている端末であれば対象となります。
なおオークションで取得したものや、友人・知人から譲渡されたものは対象外となります。

スマホ保険

株式会社 justInCaseの提供している保険で、スマホの画面割れ・水没・破損等の

修理費用を補償してくれます。

自動的に付帯される特約により盗難・紛失も補償されます。

現在はiphoneのみが対象で、android機種は対象外です。

機種によって、月額保険料や修理費用負担の上限が決められています。

(例)iphone XS
保険料月額:970円(修理時自己負担なし)
修理費用上限額:129,800円

iphone 6S
保険料月額:568円(修理時自己負担なし)
修理費用上限額:72,800円
保険の加入は、アプリをダウンロードしてすぐに手続きが可能です。

【スマホ保険の詳細】

月額保険料:356円~(機種により異なります。)

補償額:機種により異なります。全損、盗難紛失時は半額まで補償されます。

中古端末やSIMフリー端末も補償されます。

3ヵ月毎の自動更新で、4ヶ月目以降の保険料が割引されます。(平均30%程度)





JA賠償責任共済

JA共済の個人賠責(個人賠償責任共済)のオプションとして加入できる

「携行品損害特約」です。

JA個人賠責(個人賠償責任共済)は、年間1,430円から加入できます。

「携行品損害特約」の追加料金は、年間3,400円なので、

合計で年間4,830円。月額に換算して約400円です。

注意事項として、こちらの保険の更新は自動ではないので

自分でJAに更新手続きに行く必要があります。

【携行品損害特約の詳細】

月額保険料:約400円(年間4,830円)

補償額:補償限度額50万円 [自己負担額3,000円]

同居家族のスマホも補償されます。

日本国内の外出中の破損や盗難時に補償されます。

スマホ以外の携行品(眼鏡やカメラなど)も補償されます。

セゾンカード Super Value Plus

クレジットカードのセゾンカードを持っている方限定の保険で

オプションで加入できる「Super Value Plus お買物安心プラン」があります。

保険のプランは、基本コース(年間保険料300円)と充実コース(月額保険料300円)の

2種類ありますが、基本コースの場合は携帯電話・スマホは保険対象外です。

【充実コースの詳細】

月額保険料:300円

補償額:補償限度額10万円(現金等3万円)[自己負担額1,000円]

同居家族の家財も対象です。

日本国内の外出中の破損や盗難時に補償されます。

ただし中古品、オークション・フリマなどで購入したものは対象外です。

スマホ以外の携行品(眼鏡やカメラなど)も補償されます。

年会費無料のセゾンカードもあるので、この機会に一枚作っておきましょう。

まとめ

今後、端末代金が高額になるというニュースも出ていますので、

スマホの保険は加入しておくことをおススメします。

最新機種の場合は、特にです。

個人的におススメは、セゾンカードのSuper Value Plusです。

加入もネットで手続きができます。

“保険は使わないと損であると言いたいところだけど、

使いすぎて加入できなくなる可能性もあるのでバランス良くね。”



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