シングルファザーの子供と過ごす時間を確保する仕事の選び方

ひとり親のになってから仕事に求める条件というのを定期的に考えるタイミングが必ずあります。

ボク自身は幸いなことに現在の会社がとても融通が利くので転職はしておりませんが、終身雇用の社会も終わり将来的に安泰している時代でもないのでいつか仕事を探す必要があるかもしれません。

そこでボク自身もこれまでに何度も仕事について考えてきた結果、重要だなという点についてまとめてみました。

目次

シングルファザーの仕事で重要な項目

シングルファザー(シングルマザー)の方が仕事に求めるものは何ですか?

やりがい、スキルアップ、収入、好きなこと、プライベート優先、残業の有無、人間関係など皆さん人それぞれ違いますが、ひとり親が仕事を選ぶ基準は何であれ「プライベート優先」が第一です。もちろん他の項目も良い条件である仕事、会社が理想ですが数も限られてきてしまう為そこまで選んでいられません。

シングルファザー(シングルマザーを含む)ひとり親が仕事を選ぶための条件を挙げていきます。

収入

一般的な生活が出来る分の収入は確保しなければいけません。一般的な生活がどのくらいなのかは人によっても変わってきます。もしも収入が下がってしまう場合は住む場所を変えることでカバー出来ることもあります。

住まい

子供の環境を変えることは結構な体力をつかいますのでなるべく今住んでいる場所から動かないほうが良いですが、近所付き合い、知人友人など信頼出来る人が近くいることはメリットでもありデメリットにもなりえます。
もし現在住んでいる環境において人間関係に問題がある場合は引っ越しも検討するべきです。

時間

通学時間と帰宅時間に合わせた勤務スタイルが理想です。学童保育も活用すると多少の残業は可能になりますが、帰宅後の家事などを考えるとできる限り定時の仕事か時短勤務を選んだ方が良いです。もしくは家政婦さんや家事代行サービスを使うべきです。

休日

学校の休みは土日祝日と決まっているので合わせたいですね。
もしも仕事の場合は一緒に連れていくか親や兄弟、信頼出来る人にお願いしてみてもらうしかありません。サービス業界など土日祝日、年末年始が忙しい仕事は避けるべきです。

仕事内容

基本的に転勤や単身赴任、出張がないことが前提です。またクレーム処理など突然発生する残業もなるべく避けたいところです。勤務時間を自分でコントロール出来たり、管理出来る立場が理想です。

協力者

育児や家事などサポート、協力してくれる家族、親族、友人がいるかどうかで大きく変わります。
近所にいない場合でも緊急の時やたまに預けたりみてもらったり出来る環境を作るべきです。この環境があるのとないのとでは親自身の体力や精神的ダメージが全く違います。
ゆとりがないとストレスが貯まりやすくなったり、怒りっぽくなってしまったり、ちょっとしたことでイライラしたりしてしまいます。こうしたネガティブは子供にも無意識のうちに影響を与えてしまいます。

シングルファザー、シングルマザーでもし自分自身に何かしら経験や強み、資格などがない場合は仕事を選んでいられる立場ではありません。残酷ですが現実的に考えていきましょう。

“これが簡単に見つけられると楽なのですがまだまだ現実的には厳しい世の中化もしれません。”

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